妻を失う

講談社文芸文庫 編 ; 富岡幸一郎 選

妻に先立たれた夫の日々は、悲しみの海だ。男性作家の悲しみは、文学となり、その言葉は人生の一場面として心に深く沁み込んでいく。例えば藤枝静男の「悲しいだけ」のように…。高村光太郎・有島武郎・葉山嘉樹・横光利一・原民喜・清岡卓行・三浦哲郎・江藤淳など、静謐な文学の極致を九人の作家が描いた、妻への別れの言葉。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 妻を失う
著作者等 三浦 哲郎
原 民喜
富岡 幸一郎
有島 武郎
横光 利一
江藤 淳
清岡 卓行
葉山 嘉樹
藤枝 静男
講談社
講談社文芸文庫
高村 光太郎
書名ヨミ ツマ オ ウシナウ : リベツ サクヒンシュウ
書名別名 離別作品集
シリーズ名 講談社文芸文庫 こJ36
出版元 講談社
刊行年月 2014.11
ページ数 269p
大きさ 16cm
ISBN 978-4-06-290248-9
NCID BB17143251
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全国書誌番号
22490368
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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