モラルの起源

クリストファー・ボーム 著 ; 斉藤隆央 訳

なぜ人間にだけ道徳が生まれたのか?気鋭の進化人類学者が進化論、動物行動学、文化人類学、考古学、霊長類のフィールドワーク、狩猟採集民族の民族誌などの知見を駆使して人類最大の謎に迫り、エレガントで斬新な新理論を提唱する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • ダーウィンの内なる声
  • 高潔に生きる
  • 利他行動とただ乗りについて
  • われわれの直前の祖先を知る
  • 太古の祖先をいくつか再現する
  • 自然界のエデンの園
  • 社会選択のポジティブな面
  • 世代を越えた道徳を身につける
  • 道徳的多数派の働き
  • 更新世の「良い時期」と「悪い時期」と「危機」
  • 「評判による選択」説を検証する
  • 道徳の進化

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 モラルの起源
著作者等 Boehm, Christopher
斉藤 隆央
長谷川 真理子
長谷川 眞理子
ボーム クリストファー
書名ヨミ モラル ノ キゲン : ドウトク リョウシン リタ コウドウ ワ ドノヨウニ シンカ シタ ノカ
書名別名 MORAL ORIGINS

道徳、良心、利他行動はどのように進化したのか

Moraru no kigen
出版元 白揚社
刊行年月 2014.11
ページ数 482p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-8269-0176-5
NCID BB1713769X
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22494578
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想