ロマン派の手紙 : 美的主観性の成立

カール・ハインツ・ボーラー 著 ; 高木葉子 訳

H.フォン・クライスト、C.ブレンターノ、K.フォン・ギュンデローデの書簡を中心に、1800年以後、社会的・哲学的主観性から離脱していく美的主観性の成立を詳細に追究する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 問題-美的モデルネと社会的モデルネの差異
  • 2 強調的な自己発見
  • 3 非連続的な意識
  • 4 自我の脱境界化-死、愛、自然
  • 5 主体の美的異化

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ロマン派の手紙 : 美的主観性の成立
著作者等 Bohrer, Karl Heinz
高木 葉子
ボーラー カール・ハインツ
書名ヨミ ロマンハ ノ テガミ : ビテキ シュカンセイ ノ セイリツ
書名別名 Der romantische Brief
シリーズ名 叢書・ウニベルシタス 671
出版元 法政大学出版局
刊行年月 2000.5
ページ数 332, 36p
大きさ 20cm
ISBN 4588006711
NCID BA46693168
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全国書誌番号
20077538
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言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本
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