佐賀藩と反射炉

長野暹 著

アヘン戦争に衝撃を受けた佐賀藩主・鍋島直正は長崎警備の強化に力を入れ、そこに配備する大砲製造に蘭学の知識や地元職人の在来技能を結集した。幕末日本と西洋近代文明との出会いの瞬間を描く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 アヘン戦争の衝撃
  • 第2章 砲術家・高島秋帆と佐賀藩武雄領の結びつき
  • 第3章 鍋島直正と古賀穀堂・〓@42B8@庵の海外認識
  • 第4章 佐賀藩天保改革の基本点
  • 第5章 成果をみせた佐賀藩天保改革
  • 第6章 強化された長崎警備の体制
  • 第7章 反射炉の築造と大砲鋳造

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 佐賀藩と反射炉
著作者等 長野 暹
書名ヨミ サガハン ト ハンシャロ
シリーズ名 新日本新書
出版元 新日本出版社
刊行年月 2000.6
ページ数 206p
大きさ 18cm
ISBN 4406027483
NCID BA47229916
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全国書誌番号
20077507
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言語 日本語
出版国 日本
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