エリザベス女王

青木道彦 著

複雑なヨーロッパの国際関係と、国内の新旧両教徒の激しい対立のなかでイングランドの女王として君臨したエリザベス1世。窮地に追い込まれそうな場で女王を助けたのは有能な側近たちであった。エリザベスは極めて強い個性をもつ人物であるとともに、家臣の特性を見抜き、たくみに使いこなす点で非常に優れた才能を有していたのである。無敵艦隊を破り、大英帝国への道を幕開けた女王と側近たちの動向をたどってみよう。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • テューダー朝の成立と新旧両教の対立
  • 1 エリザベスの即位と新教復帰
  • 2 アルマダ戦争
  • 3 国教会とピューリタンや旧教徒の対立
  • 4 十六世紀イングランドの盛衰

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 エリザベス女王
著作者等 青木 道彦
書名ヨミ エリザベス ジョオウ : ジョオウ オ ササエタ ソッキンタチ
書名別名 女王を支えた側近たち

Erizabesu jou
シリーズ名 世界史リブレット人 51
出版元 山川出版社
刊行年月 2014.10
ページ数 88p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-634-35051-9
NCID BB16965619
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全国書誌番号
22487904
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言語 日本語
出版国 日本
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