陰陽師たちの日本史

斎藤英喜 著

安倍晴明で最盛期を迎えた陰陽師はその後、没落と回復を繰り返す。九条兼実や藤原頼長らに重要され「さすの神子」と称された安倍泰親、秀吉に追放された土御門久脩、キリスト教に入信した賀茂在昌-時代や権力者に合わせて姿を変えながら、一方で民間陰陽師という存在も生まれ、人びとを救う役割を担っていく。歴史に隠された陰陽師たちの姿を追う。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 「陰陽道」とはなにか
  • 第2章 陰陽師・安倍晴明の現場へ
  • 第3章 中世、動乱の時代の陰陽師たち
  • 断章 いざなぎ流は「陰陽師」なのか
  • 第4章 江戸時代の陰陽師たち
  • 終章 陰陽道禁止令から「陰陽師」ブームへ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 陰陽師たちの日本史
著作者等 斎藤 英喜
書名ヨミ オンミョウジタチ ノ ニホンシ
書名別名 Onmyojitachi no nihonshi
シリーズ名 角川選書 546
出版元 Kadokawa
刊行年月 2014.10
ページ数 235p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-04-703546-1
NCID BB16988738
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22489196
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想