生化学要論

Matthews, Freedland, Miesfeld 著 ; 藤本大三郎, 井上晃 監訳

3人の著者は、"ほとんどの生化学の教科書は厚さと分量で学生を脅かしてしまい、多くの部分が読まれないでしまう"と序文で述べている。そこで本書では、たとえ知識としての詳細は忘れても生化学的思考が後に残るように重要な基本概念を学生に明確に伝えることを目的として、すべての章を読み通す達成感を学生が楽しめるよう、さまざまな工夫が施されている。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 分子と細胞
  • 核酸
  • タンパク質
  • ヌクレオプロテイン複合体
  • モデルタンパク質:ヘモグロビン
  • 酵素とは何か
  • 非共有結合による酵素活性の制御
  • 共有結合による酵素活性の制御
  • 細胞骨格と細胞外マトリックスのタンパク質〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 生化学要論
著作者等 Freedland, R. A.
Freedland, Richard Allan
Matthews, Harry Roy
Miesfeld, Roger L
井上 晃
藤本 大三郎
Freedland Richard A.
Matthews Harry R.
Miesfeld Roger L.
大森 彬
マシューズ H.R.
書名ヨミ セイカガク ヨウロン
書名別名 Biochemistry

Seikagaku yoron
出版元 東京化学同人
刊行年月 2000.6
ページ数 414p
大きさ 26cm
ISBN 4807905228
NCID BA46963885
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全国書誌番号
20077030
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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