聖地の想像力 : なぜ人は聖地をめざすのか

植島啓司 著

宗教や文明が盛衰する中で、聖地は古来より不動のまま、無数の人々から巡礼の対象とされてきた。エルサレムは現在も複数の宗教の聖地であり、メッカはイスラム教成立以前から聖地として機能していた。なぜ聖地は動かないのだろうか。その深層には何があるのか。サンティアゴ・デ・コンポステラ、日本の奈良、ギリシャの神殿をはじめ、関連する様々な事象を考察しつつ、聖地という空間がどのような存在なのかを明らかにする。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 聖地の定義
  • 2 石組み
  • 3 この世に存在しない場所
  • 4 ドン・ファンの教え
  • 5 もうひとつのネットワーク
  • 6 巡礼
  • 7 世界軸 axis mundi
  • 8 二つの聖地
  • 9 夢見の場所
  • 10 感覚の再編成

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 聖地の想像力 : なぜ人は聖地をめざすのか
著作者等 植島 啓司
書名ヨミ セイチ ノ ソウゾウリョク : ナゼ ヒト ワ セイチ オ メザスノカ
書名別名 Seichi no sozoryoku
シリーズ名 集英社新書
出版元 集英社
刊行年月 2000.6
ページ数 196p
大きさ 18cm
ISBN 408720037X
NCID BA47059725
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全国書誌番号
20128543
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言語 日本語
出版国 日本
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