企業簿記の原理

岡本治雄 ほか著

現代企業の経済活動を正しく理解するには、ゆったりと流れる大河の如く、商人たちが五百年余の歳月をかけて実践し、熟成してきた複式簿記の技術とその原理をマスターすることが不可欠である。大学の標準テキストとして作成された本書は、こうした目的を実現する手引き書であると同時に、職業会計人への第一ステップとなる簿記検定試験(三級商業簿記及び二級商業簿記・工業簿記)に最適なテキストである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 企業簿記の基礎(複式簿記の本質
  • 複式簿記の計算構造 ほか)
  • 第2部 主要取引の会計処理と決算(主要な取引
  • 決算手続 ほか)
  • 第3部 諸取引の会計処理(流動資産の取引と記帳
  • 固定資産の取引と記帳 ほか)
  • 第4部 株式会社の会計(株式会社会計
  • 連結会計の基本)
  • 第5部 工業簿記(工業簿記の基本
  • 費目別計算 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 企業簿記の原理
著作者等 中島 真澄
丸山 由喜
岡本 治雄
鈴木 昭一
書名ヨミ キギョウ ボキ ノ ゲンリ
出版元 中央経済社
刊行年月 2000.5
版表示 第3版.
ページ数 350p
大きさ 21cm
ISBN 4502024651
NCID BA46800814
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20071667
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想