大乗仏教の根本〈般若学〉入門

田中公明 著

「般若」-それは「空」を悟る智慧であり、諸仏を生み出す「母」でもある。弥勒菩薩が説き無著が伝えたとされる般若経の注釈書=『現観荘厳論』。それはインド・チベットで多くの人に学ばれ、やがて「般若学」と呼ばれる教理学を形成した。密教の修行においても不可欠とされたその「般若学」の真髄を、チベット仏教研究の第一人者である著者が、重厚な語り口で説き明かす!

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序論
  • 1 一切相智
  • 2 道種智
  • 3 一切智
  • 4 一切相現等覚
  • 5 頂現観
  • 6 漸現観
  • 7 一刹那現等覚
  • 8 法身

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 大乗仏教の根本〈般若学〉入門
著作者等 田中 公明
書名ヨミ ダイジョウ ブッキョウ ノ コンポン ハンニャガク ニュウモン : チベット ニ ツタワル ゲンカン ショウゴンロン ノ オシエ
書名別名 チベットに伝わる『現観荘厳論』の教え

Daijo bukkyo no konpon hannyagaku nyumon
シリーズ名 現観荘厳論
出版元 大法輪閣
刊行年月 2014.9
ページ数 239p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-8046-1366-6
NCID BB17039544
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全国書誌番号
22472394
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言語 日本語
出版国 日本
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