フロイトのモーセ

ヨセフ・ハイーム・イェルシャルミ 著 ; 小森謙一郎 訳

なぜフロイトは最晩年になってモーセ論を書いたのか-公刊直後から今日まで、多くの者を悩ませてきたその謎に、ユダヤ史の世界的権威が正面から挑む。同時代のコンテクスト、父ヤーコプによるユダヤ教育の実態に歴史家として分け入り、謎の核心に迫っていく本書は、ジャック・デリダやエドワード・サイードをはじめ、幾多の議論を巻き起こしてきた。すでに古典となった書物、待望の邦訳をついに刊行。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 第四の屈辱
  • 第2章 ジークムント・フロイト、ユダヤの歴史家
  • 第3章 父の宗教、息子の宗教、「ユダヤ民族特有の事柄」
  • 第4章 一つの事例史?
  • 第5章 フロイトとのモノローグ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 フロイトのモーセ
著作者等 Yerushalmi, Yosef Hayim
小森 謙一郎
イェルシャルミ ヨセフ・ハイーム
書名ヨミ フロイト ノ モーセ : オワリ ノ アル ユダヤキョウ ト オワリ ノ ナイ ユダヤキョウ
書名別名 FREUD'S MOSES

終わりのあるユダヤ教と終わりのないユダヤ教

Furoito no mose
出版元 岩波書店
刊行年月 2014.9
ページ数 277p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-00-024697-2
NCID BB16561223
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全国書誌番号
22479488
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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