日本教育学の系譜

小笠原道雄, 田中毎実, 森田尚人, 矢野智司 著

「教育学」という学問の源流を探り、語り継ぐ。戦前・戦後期の代表的な四人の教育学者の学問的営為を追究しつつ、「日本教育学説史」の構想を教育哲学的に探求する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 戦後教育学の来歴を語り継ぐために
  • 第1章 若き日の吉田熊次-社会的教育学と国民道徳論と(吉田熊次のヒストリオグラフィー
  • 学校との出会い-生い立ち ほか)
  • 第2章 京都学派としての篠原助市-「自覚の教育学」の誕生と変容(日本の教育学の失われた環
  • 「新カント学派」としての西田幾多郎 ほか)
  • 第3章 長田新の教育学-教育学形成の荒野のなかで(長田新教育学の前提
  • 長田新の教育学 ほか)
  • 第4章 森昭を読む-教育的公共性から世代継承的公共性へ(啓蒙と自律、臨床化と公共性
  • 著作を読む(1)-『教育人間学』へ ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本教育学の系譜
著作者等 小笠原 道雄
森田 尚人
田中 毎実
矢野 智司
書名ヨミ ニホン キョウイクガク ノ ケイフ : ヨシダ クマジ シノハラ スケイチ オサダ アラタ モリ アキラ
書名別名 吉田熊次・篠原助市・長田新・森昭

Nihon kyoikugaku no keifu
出版元 勁草書房
刊行年月 2014.8
ページ数 408,18p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-326-25098-1
NCID BB16499924
BC02779974
BC03126397
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全国書誌番号
22467720
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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