松尾芭蕉と奥の細道

佐藤勝明 著

古い俳諧の世界に新風を吹き込んだ松尾芭蕉。『猿蓑』などの作品集を生み出し、進化と深化を追い続けた生涯を辿る。『細道』創作の意図を探り、日光・奥州・出羽・北陸へと魅力あふれる旅路へ誘う。西村本全文も付す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 松尾芭蕉の履歴書(俳諧という文芸
  • 若き日の芭蕉
  • 俳諧の転換期
  • 旅に生きる日々
  • 不易流行論の具現化
  • 「かるみ」に向かって)
  • 2 『奥の細道』の旅路(日光路の旅
  • 奥州路の旅
  • 出羽路の旅
  • 北陸路の旅)
  • 3 奥の細道を歩く(江東区芭蕉記念館
  • 千住大橋
  • 日光東照宮
  • 白河の関
  • 多賀城碑
  • 中尊寺
  • 立石寺
  • 出羽三山神社
  • 山中温泉こおろぎ橋
  • 気比神宮
  • 大垣市奥の細道むすび地記念館
  • 義仲寺
  • 俳聖殿)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 松尾芭蕉と奥の細道
著作者等 佐藤 勝明
書名ヨミ マツオ バショウ ト オクノホソミチ
書名別名 Matsuo basho to okunohosomichi
シリーズ名 奥の細道
人をあるく
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2014.9
ページ数 159p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-642-06785-0
NCID BB16450550
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全国書誌番号
22458079
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言語 日本語
出版国 日本
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