ミメーシスを超えて : 美術史の無意識を問う

岡田温司 著

絵の見方、美術の歴史を「父の機能」の一党支配から解放する戦略とは?無意識のイデオロギーを相対化し、主体、トラウマ、メディウムと皮膚、見る・触れる、メタファー/メトニミー等の観点から試行する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 「天才と狂気は紙一重」-ロンブローゾと日本
  • 第2章 「私」を表象する-自画像再考
  • 第3章 ペストと美術-14世紀のトラウマとその徴候
  • 第4章 色彩・タッチ・皮膚-ヴェネツィア絵画を描く手、観る眼差し
  • 第5章 「傷」のメトニミー-あるいはカラヴァッジョの"聖トマスの不信"をめぐって

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ミメーシスを超えて : 美術史の無意識を問う
著作者等 岡田 温司
書名ヨミ ミメーシス オ コエテ : ビジュツシ ノ ムイシキ オ トウ
出版元 勁草書房
刊行年月 2000.5
ページ数 275, 13p
大きさ 20cm
ISBN 432685166X
NCID BA47162043
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全国書誌番号
20070379
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言語 日本語
出版国 日本
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