現代独占禁止法要論

谷原修身 著

わが国独占禁止法がその地位を確立したのは、寡占化等を規制し、法の運用強化を意図した昭和52年の改正である。本書は、この法律の真の目的を理解するため、人類史上「私有財産」をめぐる「競争」と「独占」の葛藤がいかに解決されてきたかを、第1編で解明。第2編各論においては、現行規定の中から、特に重要と思われるものをとりあげ、その解釈をめぐる学説を概観し、公正取引委員会および裁判所の立場に言及し、その評価を試みた。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1編 反独占法制の背景(競争と独占
  • 経済と法規制
  • ヨーロッパの反独占法制史
  • アメリカの反独占法制史
  • 独占禁止法制の沿革と変遷)
  • 第2編 各論(独占禁止法の目的・基礎概念
  • 私的独占および企業集中の規制
  • カルテルの規制
  • 不公正な取引方法の規制
  • 適用除外
  • 独占禁止法の実現手段)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 現代独占禁止法要論
著作者等 谷原 修身
書名ヨミ ゲンダイ ドクセン キンシホウ ヨウロン
書名別名 Gendai dokusen kinshiho yoron
出版元 中央経済社
刊行年月 2000.4
版表示 4訂版.
ページ数 294p
大きさ 22cm
ISBN 4502781029
NCID BA47037019
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全国書誌番号
20063075
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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