川端文学の世界  3

田村充正, 馬場重行, 原善 編

生誕100年を迎え、新たに読み替えられる川端康成の人と文学の全体像を再構築する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 追跡のイリュージョン-「みづうみ」論
  • 『東京の人』の先見性-戦後家族史のなかで
  • 「ある人の生のなかに」論
  • 「女であること」論-作品世界の諸相
  • 「弓浦市」論-"読みの共振運動論"の試み
  • 仮面劇がきざむ産児-『眠れる美女』論
  • 『美しさと哀しみと』論-「語られる」女性像
  • 『古都』論-隠された風景
  • 「片腕」論-母胎回帰幻想の物語として
  • 「たんぽぽ」について
  • 『美しい日本の私-その序説』の構図
  • 「竹の声桃の花」-川端を読む

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 川端文学の世界
著作者等 原 善
田村 充正
馬場 重行
書名ヨミ カワバタ ブンガク ノ セカイ
書名別名 Kawabata bungaku no sekai
巻冊次 3
出版元 勉誠
刊行年月 1999.4
ページ数 294, 9p
大きさ 22cm
ISBN 4585020705
NCID BA42029068
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全国書誌番号
20060746
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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