憲法制定史

竹前栄治, 岡部史信 著

2000年、日本国憲法を論議するための調査会が国会に設置された。護憲か、改憲か。日本の進路を考え直す絶好の機会に遭遇しつつある。いまや戦争や占領を知らぬ世代が過半数を占める。本シリーズは、議論のための前提、日本国憲法の法的、歴史的な基礎知識の普及を目標としている。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序論 なぜ"押しつけ憲法"と言われてきたか
  • 第1章 敗戦時、日本に連合諸国は何を期待したか
  • 第2章 明治憲法見直し作業に政府はどう対応したか
  • 第3章 政府はどんな自主憲法を考えたか
  • 第4章 GHQはどのような憲法を望んでいたか
  • 第5章 日本政府とGHQの共同憲法草案とはどのようなものか
  • 第6章 第90帝国議会をめぐってどのような攻防が展開されたか
  • 第7章 新憲法施行までに政府はどう動いたか

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 憲法制定史
著作者等 岡部 史信
竹前 栄治
書名ヨミ ケンポウ セイテイシ
シリーズ名 日本国憲法検証 : 1945-2000資料と論点 / 竹前栄治 監修 第1巻
小学館文庫 第1巻
出版元 小学館
刊行年月 2000.6
ページ数 382p
大きさ 15cm
ISBN 4094045317
NCID BA46882615
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20069639
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想