日本はなぜ原発を輸出するのか

鈴木真奈美 著

福島原発事故の収束は見えず、原因解明も不十分、世論調査でも輸出反対が六割近くを占めている。しかし、安倍政権は積極的にセールスを進めている。その背景には、国内の原発新設が困難な中、新興国への輸出で生き残ろうとする原子力産業の思惑がある。そして、米国の原子力「管理」政策がその背景にある。日本の原発輸出はどんな意味を持っているのか?国際的な視点に基づき具体的に解き明かす。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 福島原発事故と原子力輸出
  • 第2章 原子力輸出の歴史
  • 第3章 本格的な原子力輸出への始動
  • 第4章 公的融資と地球温暖化問題
  • 第5章 原子力輸出の実際-四つの事例
  • 第6章 核エネルギー利用からの脱却を

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本はなぜ原発を輸出するのか
著作者等 鈴木 真奈美
書名ヨミ ニホン ワ ナゼ ゲンパツ オ ユシュツ スル ノカ
書名別名 Nihon wa naze genpatsu o yushutsu suru noka
シリーズ名 平凡社新書 745
出版元 平凡社
刊行年月 2014.8
ページ数 237p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-582-85745-0
NCID BB16342117
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全国書誌番号
22530125
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言語 日本語
出版国 日本
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