英語教育論争から考える

鳥飼玖美子 [著]

かつて1970年代、英語教育史に強く残る「英語教育大論争」(1974年)があった。その議論の厚みと多様性には参照すべきところの多い大論争であり、今だからこそ、真剣に取り組むべき重要な問題提起に満ちている。本書は、この論争を様々な角度から検証し、現在の英語教育、ひいては国語教育に有意義な議論を導き出す試みである。再検討から新たな提言へ。「教育改革」の行方を考える重要書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 「英語教育大論争」
  • 第2章 「平泉試案」を現状に照らしてみる
  • 第3章 「コミュニケーションに使える英語」、そして「グローバル人材育成」への道程
  • 第4章 「文法を教えるな」というタブー
  • 第5章 これからの英語教育へ向けて
  • 終章 グローバル人材は育つか

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 英語教育論争から考える
著作者等 鳥飼 玖美子
書名ヨミ エイゴ キョウイク ロンソウ カラ カンガエル
出版元 みすず書房
刊行年月 2014.8
ページ数 203,6p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-622-07847-0
NCID BB16292879
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22455807
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想