アウグスティヌス神学著作集

アウグスティヌス [著] ; 金子晴勇, 小池三郎 訳

「キリスト教の第二の創始者」(ヒエロニュムス)と呼ばれ、西洋思想に広く影響を与えたアウグスティヌス。彼の完成期の神学思想は、ペラギウス派やドナトゥス派を論駁することによって形成された。本書にはその論点ともなった恩恵論とサクラメント論をめぐる著作を中心に収録。主著『告白録』『神の国』『三位一体』と共に、アウグスティヌスの神学思想を理解する上で不可欠の書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • エンキリディオン-信仰・希望・愛
  • 霊と文字
  • 自然と恩恵
  • キリストの恩恵と原罪(全二巻)
  • 恩恵と自由意志
  • 聖徒の予定
  • ドナティストの矯正
  • 解説

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 アウグスティヌス神学著作集
著作者等 Augustine
Augustine, Saint, Bishop of Hippo
小池 三郎
金子 晴勇
Augustinus
アウグスティヌス
書名ヨミ アウグスティヌス シンガク チョサクシュウ
シリーズ名 キリスト教古典叢書
出版元 教文館
刊行年月 2014.7
ページ数 730,12p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-7642-1809-3
NCID BB16483822
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全国書誌番号
22456350
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言語 日本語
原文言語 ラテン語
出版国 日本

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