子どもに伝える美術解剖学

布施英利 著

自分で魚を釣り上げ、解剖を体験した子どもたちの絵が驚くほど変わった!表現に絵筆はいらない、必要なのは自然をよく見て学ぶ目だ。ピカソはなぜ天才か、脳で描くセザンヌと目で描くモネの表現の違い、子どもに抽象思考がきざす瞬間などをめぐり、ヒトがいかに絵を描くかを生物学的・解剖学的に解き明かす好著。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 絵筆のいらない絵画教室(子どもの絵が二日間で変わった)
  • なぜ絵筆がいらないのか(なぜ、絵筆のいらない絵画教室か
  • 子どもはみんな天才
  • 赤ちゃんが絵を描くとき ほか)
  • 実践(絵筆のいらない絵画教室に挑戦-「魚」の絵を描く
  • 「絵筆を使った絵画教室」にも挑戦してみよう-人物クロッキーを描く
  • 絵をどのように評価すればいいのか-子どもの絵の、どこをチェックするか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 子どもに伝える美術解剖学
著作者等 布施 英利
書名ヨミ コドモ ニ ツタエル ビジュツ カイボウガク : メ ト ノウ オ ミガク カイガ キョウシツ
書名別名 目と脳をみがく絵画教室

Kodomo ni tsutaeru bijutsu kaibogaku
シリーズ名 ちくま文庫 ふ47-1
出版元 筑摩書房
刊行年月 2014.8
ページ数 227p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-480-43190-5
NCID BB16304504
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全国書誌番号
22476809
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言語 日本語
出版国 日本
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