アベノミクス批判

伊東光晴 著

アベノミクスと称される安倍政権の経済政策は果たして有効か。近時の株高、円安はアベノミクスの恩恵なのか。アベノミクス第一、第二、第三の矢とされるものを順次検討し、いずれも景気浮揚にはつながらないことを明らかにする。さらに第四の矢ともいうべき、安倍政権の真の狙いである「戦後政治改変」の動きもあわせて批判する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 日銀の「量的・質的緩和」は景気浮揚につながらない-第一の矢を折る
  • 第2章 安倍・黒田氏は何もしていない(続・第一の矢を折る)-なぜ株価は上がり、円安になったのか
  • 第3章 「国土強靭化政策」にかわるもの-第二の矢を折る
  • 第4章 人口減少下の経済-第三の矢は音だけの鏑矢
  • 第5章 予算から考える
  • 第6章 三つの経済政策を検討する
  • 第7章 安倍政権が狙うもの-隠された第四の矢を問題にする

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 アベノミクス批判
著作者等 伊東 光晴
書名ヨミ アベノミクス ヒハン : ヨンホン ノ ヤ オ オル
書名別名 四本の矢を折る
出版元 岩波書店
刊行年月 2014.7
ページ数 156p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-00-022082-8
NCID BB16192896
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全国書誌番号
22450708
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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