メディチ家の盛衰  下巻

クリストファー・ヒバート 著 ; 遠藤利国 訳

ルネサンス期のイタリアを中心にヨーロッパ中にその名がとどろいたイタリアの大富豪メディチ家の歴史と秘密。ロレンツォ・ディ・ピエロによる黄金時代が過ぎると、イタリアは動乱の時代を迎え、フィレンツェでは共和体制がメディチ家を一時的に追放する。復権すると、一族からは最初のメディチ家出身の教皇レオ10世が登場、以降はメディチ教皇による支配がつづく。コジモ1世が初のトスカナ大公となると、メディチ家は次々と大公を輩出し、君主国家を確立していくが、1737年のトスカナ公ジャン・ガストンの死を境に衰退がはじまり、さしもの名家も没落の一途をたどる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第3部 1492年‐1537年(ピエロ・ディ・ロレンツォ・デ・メディチとフェラーラの修道士
  • 破門
  • メディチ家の帰還
  • 教皇レオーネ
  • ローマへの進軍
  • 籠城、そして殺戮)
  • 第4部 1537年‐1743年(コジモ一世
  • コジモの後継者
  • フェルディナンド2世とフランス王女
  • コジモ3世と大公フェルディナンド
  • メディチ家の終焉)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 メディチ家の盛衰
著作者等 Hibbert, Christopher
遠藤 利国
ヒバート クリストファー
書名ヨミ メディチケ ノ セイスイ
書名別名 メディチ家

The rise and fall on the House of Medici
巻冊次 下巻
出版元 東洋書林
刊行年月 2000.5
ページ数 p237-484
大きさ 20cm
ISBN 4887214081
NCID BA46483824
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全国書誌番号
20066243
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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