メディチ家の盛衰  上巻

クリストファー・ヒバート 著 ; 遠藤利国 訳

芸術から陰謀にいたるまで、ルネサンス期のヨーロッパのあらゆる出来事にその名が登場するイタリアの大富豪メディチ家。14世紀末のフィレンツェにジョヴァンニ・ディ・ビッチがメディチ家銀行を興してから、1737年にメディチ家最後のトスカナ公ジャン・ガストンが死ぬまで、300年以上にわたり栄華を誇ったこの一族の歴史と秘密を描き出す。銀行家として成功したジョヴァンニや長男コジモはアルビッツィ家やパッツィ家といったライヴァルに勝利し、フィレンツェ市政庁を牛耳るようになる。やがて教皇庁と対立するなど、次第に強大になっていく一族の勃興と繁栄が語られる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 15世紀(イル・クアトロチェント)(フィレンツェとフィレンツェ人
  • メディチ家の勃興
  • 宿敵、アルビッツィ家
  • 追放、そして勝利 ほか)
  • 第2部 1464年-1492年(痛風病み、ピエロ
  • 若きロレンツォ
  • 教皇、そしてパッツィ家
  • フィレンツェの救世主 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 メディチ家の盛衰
著作者等 Hibbert, Christopher
遠藤 利国
ヒバート クリストファー
書名ヨミ メディチケ ノ セイスイ
書名別名 メディチ家

The rise and fall on the House of Medici
巻冊次 上巻
出版元 東洋書林
刊行年月 2000.5
ページ数 234p
大きさ 20cm
ISBN 4887214073
NCID BA46483824
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全国書誌番号
20066242
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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