生物学の歴史

アイザック・アシモフ [著] ; 太田次郎 訳

人類は「生命の謎」とどう向き合ってきたか。古代ギリシャ以来、博物学・解剖学・遺伝学・化学・進化論などの間で揺れ動き、二〇世紀にようやく科学として体系を成した生物学の歴史。『われはロボット』『黒後家蜘蛛の会』などのSFやミステリー作品で知られる生化学者・アシモフが博識と文才を存分に発揮し、その長く複雑な歩みをやさしく描き出す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 古代の生物学
  • 中世の生物学
  • 現代生物学の誕生
  • 生物の分類
  • 化合物と細胞
  • 進化
  • 遺伝学の始まり
  • 生気論の衰微
  • 病気との闘い
  • 神経系
  • 血液
  • 物質代謝
  • 分子生物学-タンパク質
  • 分子生物学-核酸

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 生物学の歴史
著作者等 Asimov, Isaac
太田 次郎
アシモフ アイザック
書名ヨミ セイブツガク ノ レキシ
書名別名 A SHORT HISTORY OF BIOLOGY

Seibutsugaku no rekishi
シリーズ名 講談社学術文庫 2248
出版元 講談社
刊行年月 2014.7
ページ数 285p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-06-292248-7
NCID BB15995716
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22442814
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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