イラク戦争は民主主義をもたらしたのか

トビー・ドッジ [著] ; 山岡由美 訳

憲法制定と選挙。民主的制度の構築は進んだが政治は腐敗と暴力の渦中にある。責任はどこに。イラクは再び中東の火種となるのか。「戦後」がわかる簡潔な一冊。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序 未来の展望
  • 第1章 暴力の推進要因
  • 第2章 反体制暴動から内戦へ-暴力の担い手たち
  • 第3章 アメリカの政策と対暴動ドクトリンの復活
  • 第4章 行政と軍事的能力の再建
  • 第5章 エリート間の排他的な取り引きと新しい権威主義の高まり
  • 第6章 攻守の逆転-中東におけるイラクの役割の変化
  • 結論

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 イラク戦争は民主主義をもたらしたのか
著作者等 Dodge, Toby
山尾 大
山岡 由美
ドッジ トビー
書名ヨミ イラク センソウ ワ ミンシュ シュギ オ モタラシタ ノカ
書名別名 IRAQ
出版元 みすず書房
刊行年月 2014.7
ページ数 203,40p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-622-07833-3
NCID BB16124615
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全国書誌番号
22442306
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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