一瓦一説

森郁夫 著

寺院・宮殿跡から出土する古代瓦でみえてくる日本の黎明。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 出土瓦から読み取れること
  • 第1章 推古朝の瓦(飛鳥寺の瓦1-最古の軒丸瓦桜花状の蓮華文
  • 飛鳥寺の瓦2-新たな文様の発想 ほか)
  • 第2章 舒明・孝徳朝の瓦(山田寺の瓦-新たな軒瓦の出現
  • 法起寺の瓦-長期にわたった工事 ほか)
  • 第3章 天武・持統朝の瓦(川原寺の瓦-複弁蓮華文の誕生
  • 小山廃寺の瓦-雷文縁を飾った軒丸瓦 ほか)
  • 第4章 聖武朝の瓦(興福寺の瓦-他氏族の技術がみられる瓦
  • 大安寺の瓦-異質な文様の軒瓦 ほか)
  • 補遺(額安寺の瓦-法隆寺との関係
  • 長林寺の瓦-法隆寺の技術の伝播 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 一瓦一説
著作者等 森 郁夫
書名ヨミ イチガ イッセツ : カワラ カラ ミル ニホン コダイシ
書名別名 瓦からみる日本古代史
出版元 淡交社
刊行年月 2014.7
ページ数 239p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-473-03951-4
NCID BB16062132
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全国書誌番号
22439023
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言語 日本語
出版国 日本
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