戦後とは何か  下

加藤陽子, 雨宮昭一, 鹿毛利枝子, 天川晃, 猪木武徳, 五百旗頭真 著 ; 福永文夫, 河野康子 編

戦前と戦後は断絶しているのか、連続しているのか?戦後改革・占領改革とは、逆コースとは?戦後はいつ終わったのか、まだ終わっていないのか?官僚と政党の関係は、中央と地方の関係は?政治学、国際関係論、歴史学の若手・第一線・碩学の研究者との対話を通じて、新たな近現代日本像の見取り図を示す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 政治史研究と歴史研究のあいだ(加藤陽子)
  • 政治学・歴史学の戦後、現代、現在(雨宮昭一)
  • 戦後日本における自発的参加活動(鹿毛利枝子)
  • 戦後改革・占領改革・戦時改革-戦後体制の成立をめぐって(天川晃)
  • 体制の転換と実質的な連続性(猪木武徳)
  • 中国の台頭と日本(五百旗頭真)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 戦後とは何か
著作者等 五百旗頭 真
加藤 陽子
大岳 秀夫
天川 晃
成田 竜一
村松 岐夫
河野 康子
渡辺 昭夫
牧原 出
猪木 武徳
福永 文夫
雨宮 昭一
鹿毛 利枝子
書名ヨミ センゴ トワ ナニカ : セイジガク ト レキシガク ノ タイワ
書名別名 政治学と歴史学の対話
巻冊次
出版元 丸善
刊行年月 2014.6
ページ数 260p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-621-08833-3
NCID BB1600174X
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全国書誌番号
22438945
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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