イズムから見た日本の戦争

平間洋一 著

日本のアジア主義、アメリカのモンロー主義、ソ連の共産主義という戦争を左右してきた三つのイズム(思想・主義)と人種的偏見の二つの視点から、日清戦争以来、一世紀にわたる日本の戦争の歴史を論ずる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 アジア主義の誕生と発展
  • 第2章 日露戦争の衝撃
  • 第3章 アメリカのネーバリズム
  • 第4章 第一次世界大戦とアジア主義
  • 第5章 日中のイズムをめぐる戦い
  • 第6章 立ち向かう日本のイズム
  • 第7章 コミンテルンから見た「先の大戦」
  • 第8章 大東亜戦争と日本の民族独立運動支援
  • 第9章 アジア主義から見た日本の戦争
  • 第10章 一世紀の日本の戦争を考える

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 イズムから見た日本の戦争
著作者等 平間 洋一
書名ヨミ イズム カラ ミタ ニホン ノ センソウ : モンロー シュギ キョウサン シュギ アジア シュギ
書名別名 モンロー主義・共産主義・アジア主義
出版元 錦正社
刊行年月 2014.6
ページ数 490p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-7646-0338-7
NCID BB16074142
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全国書誌番号
22438391
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言語 日本語
出版国 日本
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