天皇とキリシタン禁制 : 「キリシタンの世紀」における権力闘争の構図

村井早苗 著

権力確立期にキリシタンに直面した信長・秀吉・家康らとの国家の主権掌握をめぐる緊張と確執のなかで、神仏の教えの擁護者である天皇・朝廷は、キリシタンを敵対者と位置づけることで自らの立場と権力を明確にしていった。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 ザビエルの来日
  • 2 将軍によるキリスト教布教許可と天皇による宣教師追放
  • 3 織田政権期におけるキリシタンと天皇・将軍・信長
  • 4 豊臣政権期におけるキリシタンと天皇・秀吉
  • 5 徳川家康とキリシタン
  • 6 徳川秀忠・家光とキリシタン
  • 7 排耶活動の諸相

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 天皇とキリシタン禁制 : 「キリシタンの世紀」における権力闘争の構図
著作者等 村井 早苗
書名ヨミ テンノウ ト キリシタン キンセイ : キリシタン ノ セイキ ニ オケル ケンリョク トウソウ ノ コウズ
書名別名 Tenno to kirishitan kinsei
出版元 雄山閣
刊行年月 2000.4
ページ数 194, 6p
大きさ 20cm
ISBN 463901676X
NCID BA46710529
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全国書誌番号
20065411
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言語 日本語
出版国 日本
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