電磁界の健康影響 : その安全性を検証する

武部啓 ほか編著

このほど、編者ら自身および編者らが指導、助言して進めてきた一連の研究計画をほぼ終了し、当初設定した研究目的を達成した。これらの研究は極めて高い学術的成果をもたらしたと自負し、集大成として本書を刊行することになった。本研究のすべての実験から、日本人の居住環境中に存在する電磁界が人体に有害であることを示す結果は得られなかった。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 総論(電磁界の健康影響-影響はあるのか、あるとすればどのくらいか
  • 電磁界の生体影響
  • 神経系・内分泌系に関する研究
  • 生活環境における電磁界-生体の曝露に関係する電磁環境とその評価法 ほか)
  • 第2部 動物および細胞を用いた実験(電磁界影響問題の展望
  • がん原性実験
  • 遺伝子影響実験
  • 実験設備)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 電磁界の健康影響 : その安全性を検証する
著作者等 加藤 正道
志賀 健
正田 英介
武部 啓
書名ヨミ デンジカイ ノ ケンコウ エイキョウ : ソノ アンゼンセイ オ ケンショウスル
書名別名 Denjikai no kenko eikyo
出版元 文光堂
刊行年月 1999.10
ページ数 351p
大きさ 27cm
ISBN 4830603259
NCID BA44194702
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全国書誌番号
20061451
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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