神道とは何か : 自然の霊性を感じて生きる

鎌田東二 著

従来、弥生時代に起源を持つとされることが多かった神道。しかし、本書で著者は、縄文時代、さらにはそれ以前から人々に宿るアニミズムの感覚に遡る、より大きなスパンで神道を捉え直すことを提唱。その視点から神仏習合、吉田神道の登場、神仏分離令に至る、神道の歴史を読み解いていく。大いなる自然から贈られ続ける生命に驚き、感謝して生きる「かみのみち」こそが、環境破壊・宗教不信など多くの問題を乗り越え、新たな世界を開くと説く、壮大なる神道文明論。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 神道の環太平洋ネットワーク
  • 第2章 日常に宿る神道
  • 第3章 神と仏はなぜ習合したか-神道の原像と展開
  • 第4章 神仏分離令と民衆宗教-近現代の神道
  • 第5章 神道を日常生活にいかす
  • 第6章 これからの神道

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 神道とは何か : 自然の霊性を感じて生きる
著作者等 鎌田 東二
書名ヨミ シントウ トワ ナニカ : シゼン ノ レイセイ オ カンジテ イキル
書名別名 Shinto towa nanika
シリーズ名 PHP新書
出版元 PHP研究所
刊行年月 2000.5
版表示 電子書籍版
ページ数 219p
大きさ 18cm
ISBN 4569610854
NCID BA46591168
BB24132674
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20059519
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想