判例刑法要論

八木國之 編著

刑法学を学習するのに必要な重要刑事判例全般を解説した。原則として1標題判例1頁として、刑法学体系書として学ぶことができるように刑法一般、構成要件該当の行為等の総則と個人的法益に対する罪、財産に対する罪等の各則の2編と各章に分類して構成。標題判例は刑法理論ないし解釈に必要な総論140案件、各論168案件の合計308案件を対象とし、さらに関連判例や異趣旨判例もくわえて1000判例以上を収録。各標題ごとは判例の事実、判旨と判例の意味・位置づけ、関連判決、学説との関係についての解説を掲載。巻末に五十音順の判例索引を付す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1編 総則(刑法一般
  • 構成要件該当の行為
  • 違法性
  • 責任
  • 未遂罪
  • 共犯
  • 犯罪の競合
  • 刑罰)
  • 第2編 各則(個人的法益に対する罪(除財産犯)
  • 財産に対する罪
  • 社会的法益に対する罪
  • 国家的法益に対する罪)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 判例刑法要論
著作者等 八木 国之
書名ヨミ ハンレイ ケイホウ ヨウロン
出版元 酒井書店
刊行年月 2000.4
ページ数 361, 18p
大きさ 21cm
ISBN 4782203004
NCID BA46583148
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20059384
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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