哲学問題としてのテクノロジー : ダイダロスの迷宮と翼

室井尚 著

バイオ、ナノ、コンピュータ-三つの究極のテクノロジー。生命・物質・情報を「編集」する驚異の技術を手に、人類はどこへ行くのか?解体する「主体」。「知」の根源的変容。怪物と化した「システム」…。「生命」「時間」の視点から、「知」とテクノロジーと自由の新たなあり方を探る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 知の行方
  • 第1章 技術の哲学史
  • 第2章 文明のソフトウェア
  • 第3章 「主体」の終焉
  • 第4章 三つの技術と二つの文化
  • 第5章 情報テクノロジーのパラドクス
  • 第6章 生命とアナザーワールド
  • 第7章 文化の気象学のために-結びにかえて

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 哲学問題としてのテクノロジー : ダイダロスの迷宮と翼
著作者等 室井 尚
書名ヨミ テツガク モンダイ ト シテノ テクノロジー : ダイダロス ノ メイキュウ ト ツバサ
書名別名 Tetsugaku mondai to shiteno tekunoroji
シリーズ名 講談社選書メチエ 183
出版元 講談社
刊行年月 2000.4
ページ数 244p
大きさ 19cm
ISBN 4062581833
NCID BA46118614
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20057232
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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