介護保険の教室 : 「自立」と「支え合い」の新秩序

岡本祐三 著

戦後の国民皆保険制度・年金制度に並ぶ大プロジェクトである介護保険制度。要介護認定は適切に行われたか。実際に提供されるサービスが良質なものであるか。実際の運営にあたって生じるこれら多くの問題を、「お上の栽き」に任せるのでなく、当事者自らが利害調整して解決していくこと、そこにこの制度の意義がある、と著者はいう。本書は、介護保険制度とその後のオンブズマン構想に深く関わった著者が、介護保険の真の背景と意味を、熱くアクティブに語る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 「介護保険騒動」とはなんだったか
  • 第2章 介護保険とはどんな制度か
  • 第3章 介護保険はなぜ生まれたか
  • 第4章 介護保険が開く新しいサービスの世界
  • 第5章 高齢者医療と福祉のフロンティア
  • 終章 介護保険と家族

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 介護保険の教室 : 「自立」と「支え合い」の新秩序
著作者等 岡本 祐三
書名ヨミ カイゴ ホケン ノ キョウシツ : ジリツ ト ササエアイ ノ シンチツジョ
書名別名 Kaigo hoken no kyoshitsu
シリーズ名 PHP新書
出版元 PHP研究所
刊行年月 2000.4
ページ数 228p
大きさ 18cm
ISBN 4569610641
NCID BA46046943
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全国書誌番号
20052308
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言語 日本語
出版国 日本
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