宗教の始原を求めて

吉田憲司 著

1990年代南部アフリカで、聖霊憑依するキリスト教(聖霊教会)へ入信する人々が爆発的に増加した。それによる伝統的な文化の危機的な状況に、著者は南部アフリカ全域を踏破し、その広がりを追跡しはじめる。本書は、20年の探究調査で見えてきた、宗教の始原=新たな信仰の成立過程を追った知的ルポルタージュである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 仮面舞踊の変容-チェワの人びとの死生観
  • 第2章 チェワの人びとの病気観
  • 第3章 ズィオン聖霊教会
  • 第4章 憑依の系譜-刻み込まれた歴史
  • 第5章 追跡、南部アフリカの聖霊教会
  • 第6章 大司教エマヌエル・ミリンゴの半生

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 宗教の始原を求めて
著作者等 吉田 憲司
書名ヨミ シュウキョウ ノ シゲン オ モトメテ : ナンブ アフリカ セイレイ キョウカイ ノ ヒトビト
書名別名 南部アフリカ聖霊教会の人びと

Shukyo no shigen o motomete
出版元 岩波書店
刊行年月 2014.6
ページ数 263p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-00-025980-4
NCID BB15885693
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全国書誌番号
22440582
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言語 日本語
出版国 日本
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