9.11以後のイスラーム政治

小杉泰 著

パレスチナ問題、民主化運動のゆくえ、アフガニスタン、イラク、シリアの不安定化など、イスラーム世界はますます混迷の度を深め、政治としてのイスラームが現代世界にラディカルな問いを発している。従来の近代化論や共存論だけでは解決できないイスラーム世界の問題を、宗教と政治の接点からわかりやすく解き、21世紀の国際社会の中でのイスラームの意味を考察する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 現代イスラーム政治の争点(イスラーム政治の活力
  • 軍事と政治の対立)
  • 2 イスラーム政治の原点(イスラーム反乱者たちの冒険
  • 戦争が織りなす現代中東)
  • 3 グローバル化の中のラジカリズム(西洋vs.イスラーム世界
  • 突破口を探る中道派)
  • 4 21世紀の国際社会とイスラーム(アラブ民主化と中東政治の変容
  • 明日の国際社会とイスラーム)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 9.11以後のイスラーム政治
著作者等 小杉 泰
書名ヨミ キュウ イチイチ イゴ ノ イスラーム セイジ
書名別名 Kyu ichichi igo no isuramu seiji
シリーズ名 岩波現代全書 034
出版元 岩波書店
刊行年月 2014.6
ページ数 271p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-00-029134-7
NCID BB15863941
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全国書誌番号
22439341
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言語 日本語
出版国 日本
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