量的・質的金融緩和

岩田一政, 日本経済研究センター 編

前例のないほど大胆な緩和策を打ち出した黒田日銀の金融政策は、日本経済の復活にどれほど影響を与えるか。その効果とリスクをデータから丹念に分析し、わが国の今後を展望したレポートを全公開。英FT紙も注目する報告!「大胆」の次に何が来るのか?

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 大胆な金融政策変更の成果とリスク評価
  • 第1章 量的・質的金融緩和政策の効果とリスク
  • 第2章 異次元緩和が長期金利と資産価格に及ぼした影響
  • 第3章 長めの国債発行は緩和効果を弱めたか
  • 第4章 金融緩和策の出口で発生するコスト
  • 第5章 米国、英国、欧州のフォワード・ガイダンス
  • 第6章 日本のフォワード・ガイダンス
  • 第7章 マクロ・プルーデンス政策体制の早期確立を
  • 第8章 米国の量的緩和と新興国のマネーフロー

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 量的・質的金融緩和
著作者等 岩田 一政
日本経済研究センター
書名ヨミ リョウテキ シツテキ キンユウ カンワ : セイサク ノ コウカ ト リスク オ ケンショウ スル
書名別名 Quantitative Qualitative Easing

Quantitative Qualitative Easing : 政策の効果とリスクを検証する

Ryoteki shitsuteki kin'yu kanwa
出版元 日本経済新聞出版社
刊行年月 2014.6
ページ数 307p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-532-35600-2
NCID BB15923522
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22436552
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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