なぜ〈ジョルジュ・サンド〉と名乗ったのか?

マルティーヌ・リード [著] ; 持田明子 訳

「ジョルジュ・サンド」という男性のペンネームで創作活動を行ったオロール・デュパン/デュドゥヴァン。女性であり作家であることの難しさを鮮やかに描き出した、フランスの話題作。19世紀フランス文学研究を代表する著者が、新しい読み方を呈示!

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 笑いと隠しだて
  • 第2章 筆名
  • 第3章 家族小説
  • 第4章 コランベあるいは欠けている文字
  • 第5章 作家の名
  • 第6章 彼それとも彼女?
  • 第7章 小説
  • 第8章 詩学
  • 第9章 "自己の物語"
  • 第10章 コーダ(結び)-サンドの読者、ゾラ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 なぜ〈ジョルジュ・サンド〉と名乗ったのか?
著作者等 Reid, Martine
持田 明子
リード マルティーヌ
書名ヨミ ナゼ ジョルジュ サンド ト ナノッタ ノカ
書名別名 SIGNER SAND

Naze joruju sando to nanotta noka
出版元 藤原書店
刊行年月 2014.6
ページ数 330p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-89434-972-8
NCID BB15996140
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全国書誌番号
22440411
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言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
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