若杉ばあちゃん食養語録

若杉友子 著

野菜や野草たちも、ばあちゃんにとっては偉大な先生。野菜の声に耳を傾けること、野草の生命力に直にふれること。そこから教えられることは無尽蔵や。ばあちゃんは今でも多くのことを、野っ原のヨモギや川べりのマコモから教わっている。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 米・味噌・醤油・梅干しから教わったこと(米を斗で計っておさめる理 それが"料理"
  • 日本人の元氣の源のコメはヒコ(陽性)とヒメ(陰性)でできている
  • 大豆はその性寒なり おいしくて恐ろしい極陰性食材 ほか)
  • 第2章 野草と野菜たちから教わったこと(野草こそ食べる薬 こんなにありがたいものはない
  • 団子でも足湯でもお灸でも ヨモギは万能の薬草
  • マコモは神が宿る野草 お釈迦さまが手当てに使った草なんよ ほか)
  • 第3章 先人たちから教わったこと(料理とは陰性の野菜を火や調味料で陽性にする仕事である
  • 肉食えば野菜を好かぬ人になり薬くすりと頼むおかしさ
  • 肉食えば一時の力多けれど蔬食の人の根気には負く ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 若杉ばあちゃん食養語録
著作者等 若杉 友子
書名ヨミ ワカスギ バアチャン ショクヨウ ゴロク : ヤソウ ト コメ ミソ デ ニホンジン ノ カラダ ト ココロ オ タテナオソウ
書名別名 野草と米・味噌で日本人の体と心を立て直そう
出版元 五月書房
刊行年月 2014.6
ページ数 186p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-7727-0507-3
NCID BB24636044
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全国書誌番号
22422386
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言語 日本語
出版国 日本
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