キリスト教の本質

アドルフ・フォン・ハルナック 著 ; 深井智朗 訳

文豪・森鴎外が絶賛したドイツ最高の碩学でありながら、カール・バルトらによって葬り去られた悲劇の神学者。その神学に秘められた政治的暗号とは何か?キリスト教の核心と歴史を大胆に描いてベストセラーとなった代表作を清新な新訳で贈り、その政治的メッセージを鋭く解明するスリリングな解題を付す。近代神学とは何か?

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 福音(序論と歴史的な諸問題
  • イエスの告知の特徴
  • 福音の主要問題と個々の問題との関係)
  • 第2部 歴史における福音(使徒的時代におけるキリスト教宗教
  • カトリシズムへの発展におけるキリスト教宗教
  • ギリシア的なカトリシズムにおけるキリスト教宗教
  • ローマ的カトリシズムにおけるキリスト教宗教
  • プロテスタンティズムにおけるキリスト教宗教)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 キリスト教の本質
著作者等 Harnack, Adolf von
深井 智朗
ハルナック アドルフ・フォン
書名ヨミ キリストキョウ ノ ホンシツ
書名別名 Das Wesen des Christentums
出版元 春秋社
刊行年月 2014.6
ページ数 378p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-393-32357-1
NCID BB15964020
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22436257
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想