私の文学的回想記

宇野千代 著

大正、昭和初期の流行作家である芥川龍之介や菊池寛などが集まるレストランで十八日間だけ働いた宇野千代は、後に自らも筆を執り、女流作家の地位を確かなものにしていく…。尾崎士郎・東郷青児との愛情や、梶井基次郎・萩原朔太郎を始めとする作家たちとの友情に彩られた、彼女の鮮やかな半生を綴る貴重な文壇史随筆集。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 滝田樗蔭に貰った五十銭銀貨
  • 絶世の美少年
  • 稿料三百九十円
  • 幸運のパターン
  • もう一つの家
  • 酒屋の前は通れない
  • 四十年間の緊張
  • 一種色っぽいものの種
  • この人は危い
  • 残酷な唄〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 私の文学的回想記
著作者等 宇野 千代
書名ヨミ ワタシ ノ ブンガクテキ カイソウキ
シリーズ名 中公文庫 う3-16
出版元 中央公論新社
刊行年月 2014.6
ページ数 202p
大きさ 16cm
ISBN 978-4-12-205972-6
NCID BB16020711
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全国書誌番号
22443203
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言語 日本語
出版国 日本
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