落日の日本艦隊

重本俊一 著

重巡洋艦「妙高」に乗り込んだ、初陣のスラバヤ沖海戦を皮切りにして、駆逐艦「親潮」乗組となって比島戡定作戦に、ミッドウェー攻略作戦に従事し、その後ソロモン海の最前線に転戦、また伊47潜航海長として、「回天」出撃に際会した青年士官が万感の思いで綴る日本海軍の弔鐘-海軍の欠陥を示す慟哭の一冊。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 重巡「妙高」被爆
  • 第1章 南溟の砲戦
  • 第2章 囮船団の苦悩
  • 第3章 餓島の死闘
  • 第4章 戦争への道
  • 第5章 「回天」誕生
  • 第6章 日本の凋落
  • 付1 海軍の欠陥
  • 付2 海軍兵学校教育の功罪

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 落日の日本艦隊
著作者等 重本 俊一
書名ヨミ ラクジツ ノ ニホン カンタイ : タイケンテキ レンゴウ カンタイ シマツキ
書名別名 体験的連合艦隊始末記
シリーズ名 光人社NF文庫 しN-841
出版元 潮書房光人社
刊行年月 2014.7
ページ数 344p
大きさ 16cm
ISBN 978-4-7698-2841-9
全国書誌番号
22433246
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言語 日本語
出版国 日本
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