人間にとってスイカとは何か

池谷和信 著

「砂漠の水がめ」が織りなす南部アフリカの暮らし。スイカ鍋、スイカ石鹸、スイカダンス…人類とスイカのきた道に思いをはせる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • はじめに-カラハリ砂漠とフィールド
  • 第1章 移動するキャンプを追う(一九八九年)
  • 第2章 乾期のキャンプ-スイカ、馬、狩猟(一九九一年、一九九三年)
  • 第3章 多様なスイカの栽培
  • 第4章 雨期の集落-スイカ、ヤギ、病気治療(一九九九年)
  • 第5章 「井戸のある村」との比較(一九九〇年代)
  • 第6章 村から人が消えた、もどる村人(二〇〇二年)
  • 第7章 約二万キロメートルのスイカの旅
  • おわりに-私にとってのスイカ研究

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 人間にとってスイカとは何か
著作者等 池谷 和信
白川 千尋
関 雄二
印東 道子
書名ヨミ ニンゲン ニ トッテ スイカ トワ ナニカ : カラハリ シュリョウミン ト カンガエル
書名別名 カラハリ狩猟民と考える

Ningen ni totte suika towa nanika
シリーズ名 フィールドワーク選書 / 印東道子, 白川千尋, 関雄二 編 5
出版元 臨川書店
刊行年月 2014.6
ページ数 203p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-653-04235-8
NCID BB15834477
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全国書誌番号
22433846
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言語 日本語
出版国 日本
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