中国絵画入門

宇佐美文理 著

絵画の基本的な要素は、「形」だが、中国絵画の場合、さらに「気」という要素が加わる。気とは何か?そもそも形とは何か?気と形の関係は?その実例を示しながら、中国絵画独特の気と形について丁寧に説明する。そして、原始から清代まで、代表的な作品一三〇点を紹介し、その魅力を探る。カラー口絵一六頁。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 気の表現の概観
  • 第2章 気と形
  • 第3章 効用第一の時代、あるいは「地下」の時代-漢代まで
  • 第4章 気の時代-六朝時代
  • 第5章 花ひらく多彩な絵画世界-唐代
  • 第6章 山水画の時代-五代から宋代へ
  • 第7章 天才・牧谿の世界-南宋
  • 第8章 元末四大家の登場-元という転換期
  • 第9章 爛熟期の絵画群-明代
  • 第10章 伝統絵画の終焉-清代

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 中国絵画入門
著作者等 宇佐美 文理
書名ヨミ チュウゴク カイガ ニュウモン
書名別名 Chugoku kaiga nyumon
シリーズ名 岩波新書 新赤版 1490
出版元 岩波書店
刊行年月 2014.6
ページ数 203,13p 図版16p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-00-431490-5
NCID BB15832030
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22441408
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想