ロックの歴史

中山康樹 著

ロックンロールはいかにして「ロック」になったか。イギリスとアメリカが互いの音楽を「洋楽」として受容し、進化、統合させて現在のロックが生まれるまでを明快に説く。ミュージシャンの歴史的位置づけもわかるロックファン必読の書!

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • イギリス・ロック史とアメリカ
  • エルヴィス・プレスリーの限界
  • ビートルズが生まれた瞬間
  • 「黒いブルース」から「白いロック」へ
  • 「世界の音楽・言語」としてのロック
  • なぜリヴァプールだったのか
  • ローリング・ストーンズ登場
  • ロックと天才ギタリストたち
  • 「アルバムの時代」の夜明け
  • ジミ・ヘンドリックスの衝撃
  • 『サージェント・ペパーズ』と一九六七年
  • 架け橋としてのウッドストック
  • ボブ・ディランの揺さぶり
  • 「統合」と「分化」の時代へ
  • ロックが帰っていく場所

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ロックの歴史
著作者等 中山 康樹
書名ヨミ ロック ノ レキシ
書名別名 Rokku no rekishi
シリーズ名 講談社現代新書 2270
出版元 講談社
刊行年月 2014.6
ページ数 254p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-06-288270-5
NCID BB15835855
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全国書誌番号
22429723
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言語 日本語
出版国 日本
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