モロッコ流謫

四方田犬彦 著

マチス、石川三四郎、バロウズ、ジュネ、ボウルズ…。天才たちはなぜモロッコにたどりついたのか?その魔術的な魅力に迫る悦楽の紀行エッセイ。著者自身の濃密な体験と五感の記憶が独特のイスラム文化や歴史への深い洞察を誘い、「地中海の余白」の肖像を描く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 蜃気楼の港-タンジェ
  • 第2章 蜘蛛の迷路-フェズ
  • 第3章 砂と書物-アトラス越え
  • 第4章 地中海の余白-タンジェ、ララーシュ
  • 補遺(天蓋と王国-ボウルズとカミュ
  • 砂漠/蜘蛛-ボウルズとボルヘス
  • ボウルズの短編と音楽について
  • ジェイン・ボウルズの栄光と悲惨)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 モロッコ流謫
著作者等 四方田 犬彦
書名ヨミ モロッコ ルタク
書名別名 Morokko rutaku
出版元 新潮社
刊行年月 2000.3
ページ数 285p
大きさ 20cm
ISBN 4103671033
NCID BA45954823
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全国書誌番号
20047917
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言語 日本語
出版国 日本
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