不実なる鏡

ミシェル・テヴォー 著 ; 岡田温司, 青山勝 訳

ラカンで読む美術史、美術史で読むラカン。ベラスケス、シャルダン、セザンヌ、アール・ブリュット、オートポートレイト、ポルノグラフィー…「鏡」をキーワードに西洋近代絵画の歴史を脱構築する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 ラカンのいったこと
  • 第2章 鏡の反転
  • 第3章 鏡と割れ目あるいはベラスケスの鏡と王女
  • 第4章 ポルノグラフィー
  • 第5章 颱風の眼
  • 第6章 近親相姦的エクリチュール
  • 第7章 享楽あるいは私は‐意味を‐聴く
  • 第8章 眼差しの解除

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 不実なる鏡
著作者等 Thévoz, Michel
岡田 温司
青山 勝
Th'evoz Michel
テヴォー ミシェル
書名ヨミ フジツナル カガミ : カイガ ラカン セイシンビョウ
書名別名 Le miroir infidèle

絵画・ラカン・精神病

Fujitsunaru kagami
出版元 人文書院
刊行年月 1999.11
ページ数 279p
大きさ 20cm
ISBN 4409100122
NCID BA43976086
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20047668
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想