「桶狭間」は経済戦争だった

武田知弘 著

なぜ、今川は「桶狭間」を重視したのか。戦国最強の武田軍団が天下を取れなかった理由。その後の日本を変えた信長のデフレ対策とは。経済的視点=時代を見極める視点がここにある!

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 "奇襲"戦の舞台裏-「桶狭間」は経済戦争だった(巧みな戦法の陰に隠れた一つの「謎」
  • 「数」よりも「武力」よりも重要だったこと ほか)
  • 第2章 軍事力よりはるかに重要な-乱世を抜け出した、この経済手腕(信長はなぜ"大減税"に踏み切ったのか
  • 天下統一に優位に働いた画期的な税制 ほか)
  • 第3章 戦国武将たちの生殺を握る商都-堺を制する者は天下を制す(「堺」を獲れば天下が取れる
  • 「東洋のベネチア」といわれた日本最大の物流拠点 ほか)
  • 第4章 "戦国最強"軍団が背負っていた二つのハンディ-武田信玄が天下を取れなかった本当の理由(信玄が抱えていた二つの経済的ハンディ
  • 頼みの綱は大規模な「公共事業」 ほか)
  • 第5章 毛利元就と上杉謙信に唯一足りなかった視点-明暗を分けた「戦国時代」のとらえ方(石見銀山、瀬戸内海を支配下に置いていた毛利家
  • 毛利元就に欠けていた「ある経験」 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 「桶狭間」は経済戦争だった
著作者等 武田 知弘
書名ヨミ オケハザマ ワ ケイザイ センソウ ダッタ : センゴクシ ノ ナゾ ワ ケイザイ デ トケル
書名別名 戦国史の謎は「経済」で解ける

Okehazama wa keizai senso datta
シリーズ名 青春新書INTELLIGENCE PI-425
出版元 青春出版社
刊行年月 2014.6
ページ数 204p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-413-04425-7
NCID BB15946346
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全国書誌番号
22422157
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言語 日本語
出版国 日本
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