青春の詩歌

日本近代文学館 編

島崎藤村、斎藤茂吉から、加藤楸邨、石田波郷、金子兜太、馬場あき子、大岡信を経て、小池昌代、長谷川櫂、栗木京子にいたるまで…俳句、短歌、現代詩において、「青春」がどれほど豊穣で繊細な世界をひらいてきたかを作者自身の瑞々しい筆跡をとおして鑑賞する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 近代詩歌黎明期の人々(やは肌のあつき血しほにふれもみでさびしからずや道を説く君-与謝野晶子
  • のどあかき玄鳥ふたつ屋梁にゐて足乳ねのはゝはしにたまふなり-斎藤茂吉 ほか)
  • 第2部 戦争を体験した世代(夏鹿の面を横に歩きけり-永田耕衣
  • 秋水や思ひつむれば吾妻のみ-永田耕衣 ほか)
  • 第3部 戦後復興期・高度成長期の世代(ゆく水のしぶき渦巻き裂けてなる一本の川、お前を抱く-佐佐木幸綱
  • 青春はみづきの下をかよふ風あるいは遠い線路のかがやき-高野公彦 ほか)
  • 第4部 闘争と喪失・新しい世代(叶えてやろうじゃないか-荒川洋治
  • 素顔-井坂洋子 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 青春の詩歌
著作者等 日本近代文学館
書名ヨミ セイシュン ノ シイカ
書名別名 Seishun no shika
出版元 青土社
刊行年月 2014.5
ページ数 199p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-7917-6792-2
NCID BB15708144
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全国書誌番号
22419363
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言語 日本語
出版国 日本
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